東京名物 たい焼き

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○天然物の焼き型○一丁焼き(一本焼き)

一丁焼き天然物

たい焼き型・一丁焼き

この型で作られるたい焼きを「天然物」と言われています。いかにもおいしそうな言い方ですね!

鉄製なので熱の伝わりが均一に伝わるので、香ばしい仕上がりになります。 また、小麦粉とあんこを同時に流して焼き上げるので、皮を薄くできるわけです!ただし、常に火加減を見ながら型を返さないといけないので、職人の技が必要なんです。

一個ずつしか焼けないので、数がたくさん作れません。しかし、待って食べるだけの価値はありますよ!!

*最近、ブログ等で取り上げられているニセ天然もありますので、ご注意を!特に圧力釜タイプは違いますよ!!左の焼き型ですから、本物は!

 

×養殖物の焼き型×たい焼き風 今川焼き

 

養殖大量生産型

たい焼き型・汎用ダメ型

この型で作られるものを「養殖型」と言います!

全国どこでも見られる、一般的な焼き型です。 一度にたくさん作れますが、型の特性上皮が薄くできません! 素材はジュラルミンで出来ていて、熱伝導率が良すぎて火力を強くできないので、パリパリ感が出ません。 焼き上がりのしっぽ部分の分厚さはビックリします。

片側に小麦粉とあんこ、片側に小麦粉を流し時間が空いてしまうので、一丁焼きのように一度に流し込めないので、ホットケーキのような皮になってしまい薄い皮が作れません。

あずきのたい焼き1本で勝負できなきゃ、本物とは言えませんよね? たい焼き型・汎用ダメ型

あとがき

まだ、こちらのたい焼きでも満足しますか!?私としては、たい焼き風今川焼きとしますが今川焼、大判焼きは別の味覚で美味しいですし、あの形で食べるのがいいですね、好きですよ! 全国、どこでも見る焼き型はこちらの業務用と称する、ジュラルミン製の大量生産型です 最近流行の店舗でも、養殖型が多いです! 本物を知りましょうね!

 

これ以外にも天然を語るお店もありますが、あくまでも「一丁焼き」が基本ですから、カリカリの焦げは天然しか出せません!

たい焼きを養殖型で時間をかけて「いたぶって!?」カリカリにしているところもありますが、触感、薄さが違います。