- 1909年に生まれたという「たい焼き」「鯛焼き」「たいやき」と文字にすると様々ですが、店によって個性がまったく違います。
- 形は同じように見えても実は作り方がまるで違うのが老舗の味です!現代人は、その違いがわからないようです!
- 本物の味にこだわって、東京名物の一丁焼きに「粋」を感じたいです。
- 老舗のたいやきの皮はなぜパリパリなのか!?
- それは、焼き型が違います!一丁焼き(一本焼き)と言います。一丁焼きが「天然物」と言われ、1尾ずつ焼き上げますので両面が均等に焼かれます。
- 街でよく見かける数尾をまとめて作る焼き方を「養殖物」と言います。型の構造で均等に焼きづらいです。
この型で作られるたい焼きを「天然物」と言われています。いかにもおいしそうな言い方ですね!
鉄製なので熱の伝わりが均一に伝わるので、香ばしい仕上がりになります。 また、小麦粉とあんこを同時に流して焼き上げるので、皮を薄くできるわけです!ただし、常に火加減を見ながら型を返さないといけないので、職人の技が必要なんです。
一個ずつしか焼けないので、数がたくさん作れません。しかし、待って食べるだけの価値はありますよ!!
*最近、ブログ等で取り上げられているニセ天然もありますので、ご注意を!特に圧力釜タイプは違いますよ!!左の焼き型ですから、本物は!